【短時間でここまで直る】プリウスのバンパー凹みを簡易修理しました
ブログ「気づいたらバンパーが凹んでいた・・・」
「ちょっと気を抜いたら・・・」
そんなご相談、実はかなり多いです。
今回は、リアバンパーにできた凹みを**簡易修理(熱処理+押し出し)**で対応しました。
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■ 修理前の状態
リアバンパー左側に、はっきりと分かる凹み。
樹脂バンパー特有の“押された歪み”が出ている状態でした。
このままだと見た目も気になりますし、
放置するとクセが残ることもあります。
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■ 作業内容
今回は塗装までは行わず、
・バンパーを温めて柔らかくする
・内側から押し出して形状を復元
・歪みを微調整
という流れで修理を実施しました。
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■ 修理後の仕上がり
凹みはほぼ分からないレベルまで復元。
光の当たり方によってわずかな歪みは残りますが、
日常使用ではほとんど気にならない仕上がりです。
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■ 簡易修理のメリット
・費用を抑えられる
・短時間で対応可能
・交換や塗装をしないためコスト最小限
「とりあえず目立たなくしたい」という方には最適です。
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■ こんな方におすすめ
・車をぶつけてしまったけど費用は抑えたい
・またぶつけるかも知れないから・・・
・大掛かりな修理までは必要ない
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■ 注意点
深い傷や塗装割れがある場合は、
鈑金塗装や交換が必要になるケースもあります。
状態によって最適な修理方法をご提案しますので、
まずはお気軽にご相談ください。
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■ まとめ
今回のようなバンパーの凹みは、
状態によっては「短時間・低コスト」でしっかり改善できます。
「これ直るかな?」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。
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