エスクァイア ハイブリッド Xiの修理工程を公開!!
今回ご紹介するエスクァイアは「修復歴あり」の車両です。右インサイドパネルとセンターピラーの修正を行っていますが、自社工場で仕入れからリペア作業、最終チェックまで実施している為、安心して乗って頂けます。
お客様の声
MRオートからの一言
大きな損傷も、見えない部分までしっかり修復。
今回ご紹介するのは、MRオートで修理を行ったトヨタ エスクァイアです。
フロント右側を中心に損傷があり、ボンネットや右フロントフェンダー、フロントバンパーなど、外装部品にもダメージが見られる状態でした。
一見すると外装の損傷が目立ちますが、今回の修理で重要になるのは、外からは見えない車体内部の損傷です。
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まずは損傷状態を確認し、分解。
修理前の状態を細かく確認しながら、損傷した部品を取り外していきます。
外装を取り外していくと、内部の状態が徐々に見えてきます。
今回の車両では、右側のインサイドパネルとセンターピラーにも損傷があり、修正作業が必要となりました。
車体の骨格部分に関わる箇所だからこそ、見た目だけを直すのではなく、正しい位置・寸法へ戻すことが重要です。
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ボディを正確な位置へ修正。
車体を固定し、専用の設備を使用して損傷した部分を少しずつ修正していきます。
大きな力を一気に加えるのではなく、車体の状態を確認しながら慎重に作業。
特に今回は、右インサイドパネルとセンターピラーの修正を行っています。
こうした部分は完成後にはほとんど見えなくなる場所ですが、車体を構成する重要な部分。
だからこそ、外装の仕上がりだけでなく、見えない部分まできちんと修理することを大切にしています。
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骨格部分の修正が完了したら、外装部品の鈑金・交換・下地処理を行い、塗装工程へ。
周囲のパネルとの色味や肌を確認しながら塗装を行い、組み付け後の仕上がりまで考えて作業します。
写真からも、修理前とは大きく印象が変わっていく様子が分かります。
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そして、完成。
各部品を組み付け、最終的なボディラインやパネルの隙間、塗装状態などを確認。
大きな損傷を負っていたエスクァイアが、無事にここまで仕上がりました。
今回の修理では、右インサイドパネルとセンターピラーの修正を行っています。
そのため、この車両は一般的な中古車の表示上、「修復歴あり」となります。
「修復歴あり」と聞くと、少し不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし大切なのは、どこを、どのように修理した車なのかをきちんと確認できること。
MRオートでは、リペアカーの修理工程をできる限り公開し、
修理前の状態から、完成までをご覧いただけるようにしています。
「修復歴ありだからダメ」ではなく、
どんな修理がされているのかを知ったうえで選んでいただく。
それが、MRオートのリペアカーです。